本音で作る、僕の料理

陳健一著

「本音で作る、僕の料理」

本音で作る、僕の料理 [単行本] / 陳 建一 (著); 文化出版局 (刊)

料理の鉄人で、「中華の鉄人」だった「陳健一」氏の1冊。

読むと、陳氏がいかに料理が好きかうかがい知れます。

オウチでもよく料理を作られるそうで、四川料理だけでなく、まかない料理、家庭料理も載っています。

写真もレシピの手順通りに写されていて解りやすいです。

お勧め度:4.5
タグ:陳健一
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和食を楽しむ

野崎 洋光著。

「和食を楽しむ」

野崎洋光の和食をたのしむ [単行本] / 野崎 洋光 (著); 同朋舎 (刊)

朝日新聞に掲載されたものです。

内容は、季節ごとにコラムとしての内容で、野崎氏の食材に対する思いが伝わってくる一冊です。

読んでいくうちに何か料理を作りたくなる気にさせるのは、食に対する野崎氏の強い思いでしょうか?
野崎洋光の和食をたのしむ (続) [単行本] / 野崎 洋光 (著); 同朋舎 (刊)

レシピ本としての利用頻度は、個人的には「続」の方が多いです。

お勧め度:3.5
タグ:野崎洋光

つきぢ田村の日本料理

つきぢ田村の日本料理。
つきぢ田村の日本料理 厳選300レシピ事典 [単行本] / 「つきぢ田村」調理部 (編集); 旭屋出版 (刊)

日本料理と銘打っているので、さぞかし華やかな料理のレシピを想像しますが、そうではありません。

二代目主人の田村暉昭氏の<序に代えて>の文章の中に、

「料理は粋に作らず、もっさり仕上げることだ」

”もっさり”とは、平凡とか、野暮ったいと言う意味。

食べやすいことを第一に考えるレシピです。

写真は、巻頭の代表的な料理の写真のみです。

煮物、焼き物等、調理法別に、食材ごとに書かれていますので、調べやすいです。

レシピにはイラストのみですが、丁寧な記述で作るのに問題はありません。

レシピの分量は、4〜6名分くらいで、ご家庭ですとちょっと多いかもしれません。

専門的な料理も多いですが、使えるレシピも多いのでかなり重宝するレシピ本といえます。

お勧め度:★★★★☆ 4.0
タグ:つきぢ田村
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